2014年07月06日
心と体の癒し方・治し方クルーズ「心のコース」④
こんにちは。初めてレポートを書きます。新人スタッフのはるかです。
もう7月!早いですね~。セミの声も聞こえてきて、びっくりです。
6月28日(土)に行われた講座のレポートです。
山本みゆきさん による「カウンセリング素質アップ講座」も、全6回中の4回目。
今回の第4回目のテーマは「共感力について」
まずは、2人組になって、この2週間を振り返ってのフリートーク。
不快感が出たとき、タイムが必要なときには休憩してもよい、
という言葉を添えてくれる、みゆきさんの配慮がありがたいです。
その後、感想発表と、前回の講座での疑問点等に答えるコーナー。
前回の立ち位置のワークの疑問点への回答、
代役の人の言葉を本人がどう受け取るかが重要という説明の中で話が出た、
「システミック・コンストレイション」という言葉。
・子どもは親を幸せにする行動をとる。
・子どもは不調和をかぎとって、家族のシステムが調和するような役をしてくれる。
・子どもはシステムが必要としている何かの代わりを演じてくれる。
…自分の家族のシステムを思い返して、ウルウルしました。
☆ ワーク1
「恥」という感情を振り返るワーク。
「共感力について」だったら来てもらえるけど、
「恥について」がテーマだと言ったら誰も来ないでしょ?とのみゆきさんのセリフ(笑)
ブレネー・ブラウン博士の「恥の感情」(shame)の定義は、
ありのままの自分であってはいけない、自分は生まれながらにして欠陥品であり、
愛情や存在に値しないという気持ち、とのこと。
自分自身の言葉で「恥」という感情を定義するとしたら?等について考えて。
記入後は、シェアタイム。2人組になって、感じたことを語り合いました。
「恥」とは?「罪悪感」とは?「コンプレックス」との違いは?等々。
色んな疑問点にみゆきさんに答えてもらいました。
☆ ワーク2
自分にとって一番あてはまる「恥」のカテゴリーを選んで、
そのカテゴリーにおいて、理想の姿、受け入れがたい姿を振り返ったりしました。
その後には恒例のシェアタイム。感じていることを2人組で話し合いました。
・聞く人は共感の姿勢で。
・敏感であること、繊細であることと、共感力があることとは違う。
・共感力は訓練して身につくもの。
・同じことを体験していなくても共感はできる。
・失敗しても、そこに戻って修復することは可能。
以上を念頭に置いて話し合いを、との説明がありました。
最後には、各自、今回の講座の振り返りタイム。
ノートを見返したり。瞑想しながら振り返ったり。
そして、最後の最後は、恒例の一言感想タイム。
今回は「今日の手ごたえは?」
・恥を意識できた
・蓋をしたままではイヤと思った
・幼少期の悲しみに気づいた
・恥をかきたくなくて怒りの感情が出る
・恥もエネルギー。悪くないなと思った。等々。
そしてそして、しめくくりはみんなで輪になって手をつないで。
毎回、とてもとても素敵な学びの時間です。

共に旅をしている仲間の皆さんからの感想です
(原文のまま掲載させていただきます)
恥・・・自分で気づいているようで自分で知っているようで・・・今日の講座で自覚したような気がします。逃げずにもっと深めていきたいと思います。
「恥」という概念は理解すればするほど心も身体も解放されるような気がしました。そこに立ち入るのは怖いけれど一度足を踏み入れると考えていたほどひどいものではなかったという感じです(笑)。また次回が楽しみです。
「恥」この感情が今までの自分を縛っていたのだと言うことに気づくことができた。やっと自分が何がしたかったかがわかってきそうな気がする。このクルーズ、みゆきさんに出逢えて良かったです。救われました。
もう7月!早いですね~。セミの声も聞こえてきて、びっくりです。
6月28日(土)に行われた講座のレポートです。
山本みゆきさん による「カウンセリング素質アップ講座」も、全6回中の4回目。


まずは、2人組になって、この2週間を振り返ってのフリートーク。
不快感が出たとき、タイムが必要なときには休憩してもよい、
という言葉を添えてくれる、みゆきさんの配慮がありがたいです。
その後、感想発表と、前回の講座での疑問点等に答えるコーナー。
前回の立ち位置のワークの疑問点への回答、
代役の人の言葉を本人がどう受け取るかが重要という説明の中で話が出た、
「システミック・コンストレイション」という言葉。
・子どもは親を幸せにする行動をとる。
・子どもは不調和をかぎとって、家族のシステムが調和するような役をしてくれる。
・子どもはシステムが必要としている何かの代わりを演じてくれる。
…自分の家族のシステムを思い返して、ウルウルしました。
☆ ワーク1
「恥」という感情を振り返るワーク。
「共感力について」だったら来てもらえるけど、
「恥について」がテーマだと言ったら誰も来ないでしょ?とのみゆきさんのセリフ(笑)
ブレネー・ブラウン博士の「恥の感情」(shame)の定義は、
ありのままの自分であってはいけない、自分は生まれながらにして欠陥品であり、
愛情や存在に値しないという気持ち、とのこと。
自分自身の言葉で「恥」という感情を定義するとしたら?等について考えて。
記入後は、シェアタイム。2人組になって、感じたことを語り合いました。
「恥」とは?「罪悪感」とは?「コンプレックス」との違いは?等々。
色んな疑問点にみゆきさんに答えてもらいました。
☆ ワーク2
自分にとって一番あてはまる「恥」のカテゴリーを選んで、
そのカテゴリーにおいて、理想の姿、受け入れがたい姿を振り返ったりしました。
その後には恒例のシェアタイム。感じていることを2人組で話し合いました。
・聞く人は共感の姿勢で。
・敏感であること、繊細であることと、共感力があることとは違う。
・共感力は訓練して身につくもの。
・同じことを体験していなくても共感はできる。
・失敗しても、そこに戻って修復することは可能。
以上を念頭に置いて話し合いを、との説明がありました。
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そして、最後の最後は、恒例の一言感想タイム。
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・恥を意識できた
・蓋をしたままではイヤと思った
・幼少期の悲しみに気づいた
・恥をかきたくなくて怒りの感情が出る
・恥もエネルギー。悪くないなと思った。等々。
そしてそして、しめくくりはみんなで輪になって手をつないで。
毎回、とてもとても素敵な学びの時間です。



(原文のまま掲載させていただきます)



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Posted by うみ・つき at 20:19Comments(0)||
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