2015年02月23日
おむつなし育児座談会でハーフバースデーパーティ♪-2014年秋産まれの赤ちゃん集まれ~!-
プレママコミュで赤ちゃんたちに触れ合うたびに幸せ気分に浸ってるかおりです^^
新代表たかこさんと一緒におんぶ紐もっこを広める活動もやってるので、赤ちゃんに会えるチャンスがまた増えてて~たまらんです(^_-)-☆
あのぷにぷに感がね、ふわふわ感がね^^
あ~また楽しみ~~~!
昨年の春から開催しているプレママコミュもいよいよ最終回~!
生後半年をお祝いするハーフバースデーパーティです。
2014年秋産まれの赤ちゃん大集合!(秋頃ということで、ちょうど6カ月でなくても大丈夫です~!)
******************
この世に生まれて6ヶ月♪
ここまで育ってくれたことをいっしょにお祝いしませんか?
生まれてすぐは片腕にもすっぽりおさまる大きさだったのに
そろそろ両腕にずっしりとくる重みに・・・
泣いたり笑ったり怒ったり、ココロもカラダもずいぶん成長しました。
あっという間の6ヶ月?波乱万丈の6ヶ月?
それぞれの半年を振り返ったり、今現在のこと、
これからの未来のことなどをいっしょに語り合いましょう。
ママもベビーも健やかにをテーマにした贅沢な内容はこちら!
☆ 絵本とわらべうた♪
・ 絵本いやし人めいこさんによる絵本タイム♪心がほっとあたたかくなる時間を過ごしましょう♪
☆ おむつなし育児座談会
・ 『家庭的保育室ぴちゅ』の坂田美和さんをお招きして、おむつなし育児についておしゃべりしましょ^^
おむつなし育児とは・・・
おむつを使わない育児ではなく、赤ちゃんが本来持っている排泄の感覚を失わせないように、できるだけオマルやトイレなど…オムツの外でおしっこやうんちをさせてあげる育児です(*^_^*)
食欲や睡眠欲にこたえてあげることと同じで、排泄を通じて赤ちゃんと気持ちがつながる喜びを知ること、得ることができる育児だと注目されています(^_-)
排泄はコミュニケーションだということに気付くと今以上に子どもへの愛情と子育ての喜びや楽しみ、達成感が増してきますよ♪
☆ ハーフバースデーカフェタイム♪
・ うみつきワンダーランドに毎回出店してくれているとぅからやさんの「乳製品、卵不使用の母乳に優しいケーキ」をいただきながら6ヶ月過ごしてうれしかったこと、感動したことなど・・・みんなでお話ししたいなと思っています♩
日時 3月6日(金) 13:00~ 14:30終了予定
場所 熊本市総合保健センター ウェルパルくまもと1階 会議・セミナー室
参加費 500縁 (講師料・バースディケーキ代込み)※駐車場公社のまちづくり助成事業です。

お申し込み・お問い合わせ
umitsuki1103☆gmail.com(☆を@に変えて)まで
「ハーフバースデイ参加希望」のタイトルで、
お名前・お子さんの誕生日・携帯電話番号・携帯電話のメールアドレスをお知らせください。
ご連絡をいただいた方には、折り返し担当からご連絡差し上げます。
* 準備のため、3月2日までにお申し込みください。
このとき限りの出会いでなくこれからも続くような仲間作りの機会になればいいなと思っています
それでは、みなさんにお会いできることを楽しみにしています(^_−)−☆
2015年02月21日
産道くぐり@熊本中央高校

2月のはじめに、昨年から産道くぐりを発達保育の授業に取り入れてくださっている熊本中央高校に、
うみつきスタッフと赤ちゃん先生と一緒にお邪魔してきました。
きっかけは、熊日新聞で紹介されたうみつきの産道くぐりの取り組みをご覧になった家庭科の先生が、
ピン!ときました、と連絡を下さったことから始まりました。
昨年の授業の様子はRKKの本田恭子アナウンサーが取材に来てくださいました。その様子はコチラ→☆
生徒さんたちとは初対面になるのですが、4ヶ月と8ヶ月の赤ちゃん先生のおかげで始めから和やかな雰囲気に

(生徒さんのプライバシー保護のため写真は加工してあります)


そして私たちのおうちでの出産のお話をさせていただき、子どもたちの写真も見てもらいました。
その後生徒さんが事前におうちの方に聞き取りをしたアンケートを読んでもらったのですが、
名前の由来や出産時の様子など、初めてお母さんに聞いたという子や、涙ながらに読む子もいて、
回りで聞いている生徒さんたちも私たちももらい泣きをしていました。
いつもの絵本“おへそのあな”。
大きくなるとなかなか絵本を読んでもらう機会はないと思いますが、
おなかの赤ちゃんの視点から描かれた物語の内容にみなさん入りこんでいるようでした。

そして目をつぶり、瞑想。
私たちは自然の一部でもともと繋がっていることを感じたり、
意識を過去や未来に向けてみることでニュートラルな状態に促しリラックスします。
産道くぐりのデモンストレーションのあと、実際にみんなで産道を作り、
赤ちゃん役の生徒さんがお母さん役のひとの膝枕で胎児になります。


私たちの産道くぐりでは“自分で決める”ことを大切にしています。
産まれる順番やタイミング、お産の進み方にしろ、赤ちゃんと同じように自分で選ぶのです。




思わず涙してしまう姿、友だちや先生と抱き合って喜ぶ姿、ピカピカの笑顔、、、
赤ちゃん役、お母さん役、産道役と
それぞれの感じたことをシェアしながら、みんなでつくりあげていく時間です。



[生徒さんのアンケートより抜粋]

・小さくてやわらかくてかわいかったです。
・とてもかわいらしくて、早く自分の子どもがほしいなと思いました。
・自分もこんな時期があったんだなぁと考えることができた。
・手をにぎるとぎゅーっとにぎりかえしてくれたところが嬉しかった。

・やっぱりお母さんってすごいなと思ったし、お話や写真を見て感動しました。
・私がお母さんを選んでいる、赤ちゃんが自分で今から生まれますっていう時に陣痛が始まることをはじめて知りました。
・自宅出産の話を聞いて家族みんなで赤ちゃんを迎えられるのはとてもいいなと思った。
・産まれてから1ヶ月ごとに成長を写真にされていたので、私も大人になったら同じようにしたいと思いました。

・みなそれぞれお腹の中にいる時からお母さんは大切に思っていて、涙しながらアンケートを答えている友だちを見てお母さんの思いについて深く考えることができた。
・普段は楽しく話す仲間だけど赤ちゃんの時こんな感じだったんだ、こんな風に生まれてきたんだ、と驚きもあったし新鮮でした。
・人によって産むときの感情は違うけど産んだあとの思いはみんな「生まれてきてくれてありがとう」というところはみんな一緒なんだということがわかった。

・この年で絵本を聞く機会はなかなかないので良かったし、読み方がすごく優しくてスーッと耳に入ってきました。
・おなかの中にいるとき、家族の声を聞きながら成長していくんだなぁと思った。とてもいい絵本だった。
・私もこうやって望んで生まれてきたのかなって思ったら嬉しかった。

・すごく落ち着いたしわかんないけど涙が出そうになった。
・意識を色んな所に向けて色んな角度から改めて自分について考えさせられました。
・瞑想のおかげで心が穏やかになり、産道くぐりをするはずかしさがなくなった。

・くぐっている時は絶対泣かないと思っていたけど、くぐり終わったあとにボロボロ泣いてしまいました。母も子も辛くて苦しいけど頑張って喜びがうまれるんだなと思いました。
・産道をやってみて、みんなが一生懸命くぐっている所に感動したし涙があふれてきました。
・赤ちゃん役は産道がとても長く感じました。つらいのは母だけじゃないんだなと思いました。
・母役は、おなかをさすってかわいがりたくなる気持ちがわかりました。
・産道役しかできなかったけど、赤ちゃんもお母さんもとても痛く苦しい困難をのりこえていることがわかりました。途中で止まったら死んでしまうので赤ちゃんが生まれてくるのはきせきなんだと思いました。
・私も母のおなかから生まれて、次私が赤ちゃんを産むときこの体験を思いだし、赤ちゃんが産まれたとき精一杯の感謝を伝えたいと思います。
・お母さんのありがたさ、大切さが分かった。大切にしようと思った。
・赤ちゃんを産むには大変なこともたくさんあるし、産んでからも大変なことがあると思うので、しっかり考えて赤ちゃんを産まないといけないと思いました。
ほかにも先生や生徒さんからありがたいメッセージをたくさんいただきました。
みなさんのアンケートを読ませていただいて、そのピュアな感性にまた感動し涙しました。
子どもから大人への階段をのぼっている彼女たちが、素敵なお母さんになる姿が目に浮かびました。
中央高校の皆さま、あたたかく素晴らしい時間をありがとうございました。
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産道くぐりに期待されること
○自分が持っている力を再認識し、自己肯定感を高める
○出産の擬似体験を通して命の大切さを実感する
○人とのつながりを感じることで心が満たされる
産道くぐり、出張講座のご依頼も受け付けていますので、関心のあられる方は、
umitsuki1103☆gmail.com(☆を@に変えて)までご連絡ください。
健軍小家庭教育学級での産道くぐりのようす→☆
2015年02月20日
うみつき2015新代表~!
あらためまして明けましておめでとうございます。
うみつきスタッフの隆子です。
実は私、2015年度うみ・つきの新代表になりまして、
新代表のご挨拶~と思うと、とーーっても緊張してしまってますが(^^;
自己紹介兼ねてのご挨拶させてください。
私は埼玉出身です。
結婚と同時に主人の仕事の関係で
はじめての九州にドキドキしながら、福岡へ

そして、4年前に熊本に引っ越してきました。
福岡での妊娠、出産、子育て生活は無我夢中で、
一人で抱え込みツラい想いもありました。
でも熊本でうみ・つきに出会い、
皆が真剣に楽しく妊娠、出産、子育てに向き合っている姿に惹かれ、
そしてスタッフに~。
スタッフになってからは、活動していることが更に楽しくなって

スタッフのみんなが、ますます大好きになりました

また活動に来てくださる方、関わってくださる方々との繋がりが幸せで
スタッフのことも皆さんのことも大好き過ぎて?
2015年は代表を務めさせていただくことになりました。
普段は、
ママそら☆くまもとのもっこプロジェクトの一員として、「おんぶもっこ」でおんぶの良さを広める活動をしたり、
グローバル育児®を通してコーディネーターとして勉強会を開催しています。
その中でも、うみ・つきでは、
特に「妊娠」「出産」「子育て」に関わる活動を、
2015年もスタッフみんなと楽しくやっていきたいです

2015年のうみつき。
すでに今日までに、 2014年から続いているうみつきクルーズも終了し、 プレママコミュ、産道くぐりなどなど、ワクワクもた~くさん♪
(クルーズ最終回のレポ、プレママコミュのレポ、産道くぐりのレポ
そして3月14日は、新しい形のうみつきクルーズへ

2014年のうみつきクルーズ講師の山本みゆきさんをお迎えしての講座を開催します。
また未妊の日に向けてのぷかぷかの作成も進んでいます。
2015年のうみつき。
どんなことやるんだろ~?って、 私が一番楽しみなのですが(笑)
うみつきスタッフのアンテナがピピピ!と行く方向へ
スタッフみんなで、そして皆さんと楽しく進んでいきたいと思います。
2015年も、うみつきをどうぞよろしくお願いします!
2015年02月19日
プレママコミュ~離乳食の話しと麹料理教室~
春まであと少しですね

9月に生まれた赤ちゃんはもうすぐ5か月。
寝がえりの練習中です。
めいこさんの絵本から始まったプレママコミュ。
オクイカオリさんの麹料理教室です。

今回は節分も近いということで、巻き寿司を作りました。
それと、豆まきに使う煎り大豆を使ったお料理。
豆まきで余った豆を料理に使えます‼
塩麹の使い方がよく分からない…と思っていましたが、しょうゆや塩の代わりに使えば、素材の味が生きるそうです。
ゆでたホウレンソウに塩麹を混ぜただけで、一品ができます。
(家で作りました。おいしかった!)


赤ちゃんをもっこでおんぶしながら。
みんなゴキゲンです

そして、食事をいただきながら、もうすぐ始まる離乳食のお話。
わざわざ作らない。凝らない。
(食べないことも多いので、イライラのもと)
みんなの食べるものから少し分けて食べさせる。
(自分が食べられるもの・・潰して色んな食材を混ぜてドロドロ宇宙食みたいになった離乳食、食べられないですよね)
上の子は、小柄で食が細くて、何とか食べてほしいと色々がんばりました…が、あまり食べませんでした。
健診の度に、小さいと言われ、食べさせることに必死になっていました。
苦行でした。。。
赤ちゃんは、まだ離乳食は始まっていませんが、家族の食事の時には、バウンサーに乗せて、一緒にテーブルを囲んでいます。
食事の間、楽しそうにニコニコしています。
食事は楽しくですね。。。
離乳食の反省点は多々あるので、これから始まる離乳食、楽しみです。
参加者の方からの感想
教えていただいた巻き寿司と吉野汁を作ることができました!
巻き寿司苦手な夫も、具がナムルなら食べやすいと喜んでくれました。
当日は、最初緊張しましたが、みなさまの暖かい雰囲気にリラックスして参加できました。
お料理しながら聞いたお話も、ほうれん草の根っこが甘いとか(実際とても甘かった!)巻きすでゆでたほうれん草が絞れるとか、技ありの内容で楽しかったです。
巻き寿司の準備が簡単だったので、体調イマイチななか、作ることができました。
鬼に会って食欲がなかった娘も食べてくれました。
また機会があればうみつきのイベントに参加したいです。とても楽しかったです。ありがとうございました。


ハーフバースデー会とおむつなし育児のお話
日時:3月6日(金)13:00~
場所:ウェルパル
詳細は後日、ブログに掲載します。
2015年02月16日
心と体の癒し方・治し方クルーズ「意識のコース⑥最終回」
双子ちゃん妊娠中、ハイリスクの説明も何のそので経過もとっても順調、産前休暇に入って
さあこれから出産準備をせなんなー、というはるかです
意識のコース全6回中の6回目、いよいよ最終回です
まずは、前回からのこの1週間の感想のシェアタイム
例えば。
・相手と意見が異なること=対立?→ただ「私はこうしたい」と私目線で言うだけでよいのでは?
結婚していても、相手のことは死ぬまで分からない。
・過去のトラウマに気付いて楽になった。
・家族を嫌っていると自分を愛せなかったけれど、家族の病気がきっかけで、家族のことを好きな
ことに気付けた。→インナーファミリーと繋がる。
・娘のアトピーについての自分の気持ちを夫に伝えることができてよかった。
・引っ越しを決めた。車を購入した。→意識が変わると環境が変わる。
・答えがでない質問をすると苦しさがとれない。「考える」よりも「感じて」みて。
などなど。
自分も同じ問題を抱えているなーと同感しながら聞いていたりで、公開カウンセリングのような
貴重な時間です。
そして、いよいよ最終回の本日のテーマ。「催眠療法(ヒプノセラピー)」について。
・催眠療法(トランスに入る)とは?→無意識への科学的なアプローチ。意図的に催眠状態を作り
出し、その状態の特性を利用して、暗示やイメージ(五感)で無意識にアプローチし、無意識に
書き込まれていた記載内容を変更する。
・催眠以外でトランスに入り、無意識を活性化する方法とは?
①こころの歪みをとること
②報償効果(意志力を最大に上げる)
③ピンチに追い込まれる(火事場の馬鹿力)
④行・修行・瞑想
テキストに書かれている言葉は、これまでの5回の学びで何となく入ってはくるけれど、
それよりもLeeさんの言葉が響きます。
心の特徴を知ったあとに、アプローチの方法の一つとして、ヒプノセラピーがある。
ヒプノセラピーを人からしてもらうと受け身になる。最初はそれでもいいけれど、自分で自分を
癒せるようになってほしい。自分で自分を助けることができることに気付いてほしい。
ヒプノセラピーを「受けてほしい」というよりも、ヒプノセラピーについて「学んでほしい」。
人は催眠、暗示で生きている。
コミュニケーションは全て催眠パターン。
催眠によって催眠を解くことができる。
人は生まれたままの純粋なエネルギーに戻りたいのに、歪んでいる。歪んだあとに、また純粋な
ままのエネルギーに戻るという旅をしている。
そして、意識のコース全6回のおさらいタイム。
すべてのコミュニケーションは催眠パターンである。
私達自身の日常の「自分」への、「他者」へのコミュニケーションの中に大いなる秘訣がある。
ゲームとは無意識に刻み込まれたパターン(禁止令など)。
身体と無意識は繋がっている(栄養な内臓マッサージなど)。
無意識へのアプローチ、問いかけの大切さ。
無意識は常に最善の選択をしている。過去を悔やむことはない。
全ては自分のあり方を決めるところから始めよう。
潜在意識の「先取りの法則」。未来が今や過去を作っていく。
最後のワークは、自分を育てる質問。
「あなた自身は、自分がどう在ると心地よいですか?」
感じてみて、書き出してみて、隣の人とシェアしあいました。
Leeさんから、その心地良いと感じる感情を日常で思い出してみて、それを行動におとしていくと
いいですよ、とのアドバイス。
そして。最後の最後は・・・
これまでは、最後に誘導瞑想をすることが多かったのですが、今回は
「公開サイコセラピー」
ヒプノラピーは目を閉じて2時間ほどかけて行うそうですが、体験ということで
公開セッションを受けたい人は?という呼びかけに手をあげてくれた受講者の一人が体験者に。
・空の椅子(エンプティ・チェア)が3つあります。誰かを座らせて。→「お父さんとお母さん」
・どちらに話しかけたい?→お母さん→目の前にいるお母さんを感じてみて。どんな言葉をかけてあげたい?→「○○」→次はお母さんの席に移動してみて。お母さんはあなたにどんな言葉をかけたい?→「○○」
…という風に進んでいきます。自分役、母役、父役の一人三役を、「言ってみて、どんな気持ち?」、「正直に出るものを出して」、「抑えずに出して」、と誘導してもらいながら、感情を出していく感じでした。
体験した人は、「椅子に座ると相手の感情のスイッチが入るのが面白かった」と言われていました。
最後にLeeさんから。
「自分自身が自分の最初のクライアント(お客様)です。」自分自身と向き合って、自分と仲良くなれば、他に対して幅広いアプローチができますよ、というメッセージをいただきました
心と体の癒し方・治し方クルーズ、
5月からの「心のコース」(講師:山本みゆきさん)全6回、
8月末からの「体のコース」(講師:坂田道音さん)全10回、
1月からの「意識のコース」(講師:茂藤かおりさん)全6回、
これで全て終了です。
講座終了後には、栄養からのアプローチの方法とは?の試食交流会
chochoさんのケータリングのお弁当を食べつつ、これまでの感想を語り合いました
山本みゆきさん、坂田道音さんもわざわざ駆けつけてくださり、これまでありがとうの気持ちを伝えることができました
坂田道音さんからのメッセージ
「気づいた人が別の人を癒し、癒しの輪を広げ、日本が、世界が、地球がどんどん元気になればいいですね」
山本みゆきさんからのメッセージ
「皆さんが今回学んで大きなものを得たことで、見える波及効果、見えない波及効果のvisionが見えています。完璧でなくていい。今の気持ちを大切に!!」
うみ・つきクルーズ中、託児で大変お世話になった、子育てサポートはっぴぃの保育士さんたちからのこんなあたたかいメッセージもいただきました
「子どもさんたちとの交流を通して、私たちも成長させていただきました」
サプライズで、うみ・つきサポーターのめいこさんも駆けつけてくださって、紙芝居と絵本読み聞かせのプレゼントが
多くの方々に支えられてうみ。つきクルーズを無事終えたことに、心より感謝します!!
最後に、仲間の皆さんの感想の一部を紹介します。
・サイコセラピー、初めて見せてもらいました。私は父、母、夫を椅子に座らせてそれぞれと対話し、相手の立場になって会話しました。改めて相手への感情を確認できました。学びの多い家庭で生き抜いてきた自分を、少し誇らしく思えます。自分を信頼し、大切にし、愛すること!それが少しずつ出来てきているような感じがします。
・心→体→意識とクルーズが続き、受講前の私は居ないな~と嬉しく思いました。全てのコースがテクニックやツールを超えた本質を教えていただけて、また具体的な言葉にはならないのですが、自分の軸が太く明確になった木がします。以前より私と仲良くなれた!もっと仲良くなるぞ~!
・最終回、ヒプノセラピーにすごく興味を持ちました。自分が思っていたヒプノと実際はとても違っていて(瞑想っぽいと思っていました)、あたたかくてやさしくて、自分を見つめるいい手段だと思います。6回中半分しか参加できなかったのですが、これも自分が決めたこと、これからも自分のその気持ちを最優先に考えられて行動できる人となるように正直に生きたいです。ありがとうございました。
・Leeさんの最後の言葉、自分を信頼することが一番ということが胸にしみました。まず、セルフラブ、自分軸をみつけていきたいです。本当にいろんな気づき、勉強になりました。ありがとうございました。
・自分に対する愛のメッセージ・・・愛情・・・そんなものを感じるひとときでした。ある意味記念すべきHappy valentine!ですね。たくさんのギフト、ありがとうございます。そして、まずは自分にギフトを贈り続けようと思います。
・・・・・私たちの旅はこれからもずっとずっと続きます・・・・・
2015年02月10日
心と体の癒し方・治し方クルーズ 意識のコース⑤
流行のインフルエンザに2回も乗っかって、デトックスでスッキリ!の
ヒロミです(^v^)
まずは2週間前の前回からの振り返りをみんなでシェア
この時間はひとりひとりが今感じていることや考えていることを発言していくのですが、テーマがリンクし合っていたり、興味深いキーワードが浮き出てきたりと、
なかなかに深イイ時間となります
例えば、
・繰り返してしまうパターンがある→追い込まれたい自分?
→まずここからのアプローチ「私このパターン持ってるんだよね」
・人のウラとオモテが見えるとき
・子どものアトピー、暴力的な人がいる→家族全体のエネルギーのバランス
自身が癒されると家族のエネルギーレベルがupする
・ある日突然治ることもある
・「考えるの、やーめた」→考えるより決める。決めたことで自分を信用できる
ようになる。日常の小さいことからやっていく
など。
まだまだ出てきそうな流れでしたが、みんなで一緒に涙を流しあったのち
本日のテーマへ。
講師のRobe,Leeさん
私たちの意識は顕在意識(頭)が3%、潜在意識(心)が97%を担っています。
潜在意識の特徴を知り、上手に活用することで、自分らしく楽しく、幸せな毎日を過ごすことができるようになります。
潜在意識の特徴を踏まえた上で、
自分の感情のケアをするための質問をします。
これは子育てにおいてもとても有効で、
私たち母親や他の家族が何気なくかけている言葉が、実は子どもの自分で考えて決める力を奪っていることがあるそうなのです。
例えば、「自分で決めなさい」と「命令」するのは二重拘束になるのでおかしい。
この言葉で子どもの思考をフリーズさせてしまう。
相談されたらアドバイスしたくなるのが人情ですが、
「どうしたい?」と答えを相手に委ねることで、本人にとっての解決方法が出てくるのですね。
自愛のための質問も学びました。
自分を大事にしている行動や感情、
自分を大事にするとまわりにどんな変化が起こるか?ということに目を向ける
ことで、自分を大切に育てることができ、ひいてはまわりにも好影響を与えることができることに繋がるのですね。
ペアになって質問し合うことで気づくこともありました。
最後は誘導瞑想
Leeさんの穏やかな言葉かけで、自分の内側へ入っていく時間でした
あらゆる可能性は、「わからない」ということ、
プロセスを楽しみ、自分を大切にしながら人生の終わりが来るその時まで成長していきたいと思いました(*^^*)
仲間の皆さんの感想の一部を紹介します
決める。そして実行する。このことを知ることができてとても良かったです。今までモヤモヤしていた頭の中がクリアになった感じがしました。ありがとうございました。心の中にとても入ってきて良かったです。仕事で悩んでいたので、とても晴れやかな気持ちになりました。
今日はすごくスッキリしました。自分をもっと育てたい。自分をみつめる時間を増やしたい。自分と子どもとの時間の質を高めたい。自分をみつめる自分との会話の質を高めたら、子どもとの質が高まるのが分かるから、まずはエネルギーを高めたいです。心が軽く開いた気がします。
人生の質は自分の投げかける質問で決まる!感情のケアのために質問する。相手に共感できるにはself loveが根っこに必要だと聞いて、人の話を聞いているときに自分の話をしてしまうのは、そこで自分が癒されているのだと思った。相手を信頼して質問してみようと思います。
自分を育てる。(ゆっくりでも育っている)にとても励まされました。今までwhyばかりして責め続けていたのでhowでやってみます。とりあえず、どうしたら楽しく自分の体のケアをできるか、しかけ?とか考えてみます。今日もありがとうございました。
2015年02月05日
健軍小学校 家庭教育学級で産道くぐり
節分に豆まきしたら、長男(1歳4カ月)が何やら叫びながら物を投げるという遊びをはじめてしまい、
家の中がひどいことになってるかおりです。
「でいやー(訳:おにはそと~)」
と言いながら、おにぎりやおはしを投げまくります><
あああ。。。
さて、うみつきは、産道くぐりのファシリテーターとしての講座依頼をいただいています。
お問い合わせやメッセージをいただくことも増えてきました。
先月は、健軍小学校の家庭教育学級に呼んでいただきました。
今回は、ずっと以前から産道くぐりに興味を持って下さっていて、いつか参加したいとおっしゃっていた福岡の助産師さんが夜勤明けでサポーターとして駆けつけてくださり、嬉しい出会いからスタート。
朝日が燦々と降り注ぐ部屋で産道くぐりを行いました。
参加して下さったお母さんたちの自己紹介とともにお話しくださったお産のエピソードが涙涙で;;
今まさにお一人お一人がここにいて、同じ時間を過ごしている奇跡を感じました。
話が尽きず、お母さん方の想いがひしひしと伝わる時間。
子どもとの関わりや子育ての悩み、産まれた時のことから思い出される記憶、、、
そのお話を聞かせていただけるだけで、ここに来た甲斐があったと思いました。
絵本の紹介をしたあと、産道をくぐりながら、
色々な想いがこみ上げ、涙が止まらない方、
産まれてきたことへのわくわくが加速した方、
ファシリテーションする私たちにもしみる産道くぐりでした。

是非、小学生の子どもたちにも体験してほしいとの声が多く聞かれましたよ。
***参加された方の感想***
私も泣けるのかな…。どんな気持ちになるのかな…。
いろいろワクワクしながらくぐると
幸せいっぱいになった!!
ひょっとして私って魂が癒されている?って思いました。
***************
個人的なことですが、今回参加された方の中に、私がなかなか子どもに恵まれず、悩んでいたときに支えてくださった方がいらっしゃいました!久しぶりに再会することができて、この活動の原点を思い起こす時間となりました。
これからも命の奇跡、産み育てる尊さ、生きる喜びをたくさんの方と共有することができたら嬉しいです。
次回は、中央高校2年生の授業でのレポートをスタッフヒロミからお届けします(^_-)-☆
産道くぐり、出張講座のご依頼も受け付けていますので、関心のあられる方は、
umitsuki1103☆gmail.com(☆を@に変えて)までご連絡ください。